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天野紺屋について

1870年創業の藍染紺屋。現在五代目の天野尚が代表を務める。もともと広瀬町は文政7年(1827年)に長岡貞子が伯耆国米子町から絣の染織技術を広め「広瀬絣」の里として栄える。最盛期には久留米絣、伊予絣と並ぶ西日本の三大生産地と称され、多くの紺屋が染めの技術を競い合ったと言われてる。


戦後、染色業の衰退により、広瀬に唯一の紺屋となったが、変わらぬ技法で「綿」「麻」「絹」の糸を染めている。

​藍染依頼

天野紺屋は1870年の創業から糸の藍染業を営んでおります。またお手持ちの服や布も染めさせて頂いております。色はもちろんですが、藍は昔から糸や生地を丈夫にするという利点からも多くの人に親しまれています。どうぞご相談ください。

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